高温予措によるカンキツ類の果皮色改善メカニズムの解明(337)

高温予措によるカンキツ類の果皮色改善メカニズムの解明(337)

課題番号1992001462
研究機関名果樹試験場(果樹試)
他機関技会・企画調査課
研究期間継S61〜H05
年度1992
研究問題果実における流通利用技術の確立
大課題果実の貯蔵・流通利用技術の改善,開発と合理化
中課題果実の貯蔵法の改善と開発
小課題高温予措によるカンキツ類の果皮色改善メカニズムの解明(337)
摘要着色が著しく早い高林早生ウンシュウの着色の特徴を明らかにするため、宮川早生を対照に用いてクリプトキサンチン生成のための温度反応を調べた。ウンシュウミカンの場合、エステル型のクリプトキサンチンは20℃で最も蓄積しやすい。この両者についても特別な差異は認められなかった。また、色差計による果皮色の測色結果にも差は認められず、高林ウンシュウの着色が早い現象をクリプトキサンチンの蓄積に対する温度反応の特徴から説明することはできなかった。
研究分担興津・加工貯蔵研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030030489
収録データベース研究課題データベース

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