イカ類漁獲漁業の操業・漁獲実態の把握

イカ類漁獲漁業の操業・漁獲実態の把握

課題番号1992005020
研究機関名北海道区水産研究所(北水研)
研究期間新H04〜H06
年度1992
研究問題資源・漁業の管理技術の確立
大課題北海道周辺及びその接続海域における資源・漁業の適正管理手法の確立
中課題ニシン,スケトウダラ,イカ類等の漁業の実態把握と管理手法の検討
小課題イカ類漁獲漁業の操業・漁獲実態の把握
摘要イカ類(スルメイカ・アカイカ等)を漁獲している漁業の操業及び漁獲の実態は,これまでいか釣り漁業を中心に調査されてきた.スルメイカの場合,いか釣り以外の漁業による漁獲量は全体の10%前後であるが,いか釣り以外の漁業についても漁獲量の推移や漁獲物性状等を解析することによって,各漁業の特徴やイカ類資源の特性に関する新たな知見が得られることが期待される.そこで,イカ類を漁獲している漁業(釣り,定置網,底びき網)の操業及び漁獲実態を把握し,イカ類資源の評価に資することを目的として,3か年の研究期間中に関係各機関(水試・水研・農水省・漁連等)から上記漁業に関する資料を収集し,整理・解析する.
研究分担資源管理・頭足資研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030030540
収録データベース研究課題データベース

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