造成漁場に移植放流されたエゾバフンウニ稚仔の成長と生残について

造成漁場に移植放流されたエゾバフンウニ稚仔の成長と生残について

課題番号1992005039
研究機関名北海道区水産研究所(北水研)
研究期間新H04〜H06
年度1992
研究問題増養殖場の管理技術の確立
大課題北海道海区における造成藻場の管理技術の確立
中課題造成藻場における海藻類の遷移機構の解明
小課題造成漁場に移植放流されたエゾバフンウニ稚仔の成長と生残について
摘要ウニ類はホタテガイにつづく栽培漁業の有望種として期待されているが,全国生産の40%以上を占める北海道沿岸では資源の減少傾向が認められ,特にエゾバフンウニでその傾向が顕著である.そのため道内各地で成ウニの深浅移植や人工種苗の放流が行われている.しかし,エゾバフンウニの天然発生量が極めて不安定なことに加え,エゾバフンウニ稚仔の漁場における成長や生き残りに影響を及ぼす各種要因についての知見が不十分なため,必ずしも安定した生産に結びついていない.本研究では,エゾバフンウニ稚仔の成長と生残に大きな影響を与える餌料(種類,量)と水温等との関係を明らかにし,エゾバフンウニの安定的生産技術開発に資することを目的としている.
研究分担資源増殖・藻増殖研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030030559
収録データベース研究課題データベース

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