寒候期降水量の測定法の改良

寒候期降水量の測定法の改良

課題番号1992002530
研究機関名北陸農業試験場(北陸農試)
研究期間継H03〜H05
年度1992
研究問題多雪地農業における克雪技術の確立
大課題多雪地における積雪の制御・利活用技術の開発
中課題降積雪の特性解明
小課題寒候期降水量の測定法の改良
摘要冬季降水量の正確なデ−タ、特に山地のそれが不足している現状に鑑み、山地などの遠隔地においても、長期間連続的にかつ高い精度で降雪量を計測、記録する装置を開発することを目的とする。このようなところでは、商用電源が得られないことを考慮して、不凍液と圧力式水位計を用いた積算降水量計方式を採用する。また、従来の降水量計では、特に降雪の場合、「捕捉率」が著しく低くなりがちなので、この値を適切に見積り補正し得るような計測法を確立する。
研究分担地域基盤・気象資源研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030030574
収録データベース研究課題データベース

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