多雪地向き優良大麦品種の育成(17)

多雪地向き優良大麦品種の育成(17)

課題番号1992002536
研究機関名北陸農業試験場(北陸農試)
研究期間継H02〜H10
年度1992
研究問題多雪地農業における克雪技術の確立
大課題多雪地における越冬作物の生産性向上技術の確立
中課題麦類等畑作物の優良品種の育成
小課題多雪地向き優良大麦品種の育成(17)
摘要平成2年度の冬期における小千谷の気象は根雪期間98日、消雪日は4月11日であった。高度耐雪性育種素材選定のため、各地域農試及び生物研から配布を受けた110系統を調査対象に、系統当たり約70個体の越冬株率を調査した。その結果、長野県農試、北陸農試(旧系統)、東北農試育成系統の六条大麦は74〜85%の越冬株率であった。四国農試(裸系統)、九州農試(二条系統)、農研センター育成の系統は37〜56%と低く越冬後の生育も不良であった。3年度は耐雪性強化を重点に50組会せの交配を行った。
研究分担作物開発・畑育種研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030030580
収録データベース研究課題データベース

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