大麦のファインパウダー化特性の解明と好適品種の育成(18)

大麦のファインパウダー化特性の解明と好適品種の育成(18)

課題番号1992002537
研究機関名北陸農業試験場(北陸農試)
研究期間継H03〜H08
年度1992
研究問題多雪地農業における克雪技術の確立
大課題多雪地における越冬作物の生産性向上技術の確立
中課題麦類等畑作物の優良品種の育成
小課題大麦のファインパウダー化特性の解明と好適品種の育成(18)
摘要大麦のファインパウダー化による用途拡大をねらい、粉特性の調査及び育種素材の探索を実施している。粉特性の調査は栽培条件が粉特性に及ぼす影響を明らかにするため、消雪後の窒素追肥量を異にする大麦3品種の粉を用い、空気分級による分級効率によって微粉化特性を比較検討する。また粉砕方式による微粉化特性への影響ならびに精麦特性との関係について20品種、系統を供試し検討する。好適品種育成の素材を探索するため、50品種、系統を供試し粉の白度、精度歩留まり等を調査し、高白度、高軟質素材を選定する。
研究分担作物開発水田利用・畑育種研品質評価研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030030581
収録データベース研究課題データベース

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