遠縁交雑による組合せ能力向上技術の開発

遠縁交雑による組合せ能力向上技術の開発

課題番号1992002562
研究機関名北陸農業試験場(北陸農試)
研究期間新H04〜H07
年度1992
研究問題北陸平担水田地帯における総合生産力向上技術の確立
大課題積雪地帯における高生産性稲作技術の確立
中課題稲育種法の開発
小課題遠縁交雑による組合せ能力向上技術の開発
摘要ハイブリッドイネ開発の一貫として、遠縁交雑により育成した有用遺伝子導入系統および高ヘテロシス効果を示す内外国の品種、系統について、遺伝的背景および近縁度の違いを制限酵素断片長多型(RFLP)分析法等、新しい諸技術を用いて解析し、高組合せ能力発現に関する遺伝的機構解明のための基礎的知験を得るとともに高組合せ能力評価技術を開発する。まず4年度は、遠縁交雑により育成してきた系統について、雑種不稔緩和遺伝子および稔性回復遺伝子等の有用遺伝子の有無を検定するための交配を行うとともに、RFLP分析により分子レベルでの育成系統における遺伝的背景を明らかにする。
研究分担作物開発・育種法研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030030606
収録データベース研究課題データベース

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