遺伝子解析およびその効果的研究手法の開発(1)in situハイブリッド法を用いたイネ染色体地図作成手法の開発(53)

遺伝子解析およびその効果的研究手法の開発(1)in situハイブリッド法を用いたイネ染色体地図作成手法の開発(53)

課題番号1992002565
研究機関名北陸農業試験場(北陸農試)
研究期間継H03〜H05
年度1992
研究問題北陸平担水田地帯における総合生産力向上技術の確立
大課題積雪地帯における高生産性稲作技術の確立
中課題稲育種法の開発
小課題遺伝子解析およびその効果的研究手法の開発(1)in situハイブリッド法を用いたイネ染色体地図作成手法の開発(53)
摘要in situハイブリッド法を用いたイネ染色体物理的地図を作成するため3種の非RI法による検出法の有効性について検討した。その結果、■FITCーアビジン法による蛍光標識は染色体上に明瞭なシグナルを得ることができるが、顕微鏡下での長時間の観察による蛍光の減衰が著しい。■アルカリホスファターゼ法ではギムザ染色を行った後のシグナルの明確な区別は難しい。■DAB法による呈色反応はシグナルの検出感度はよくないが、染色体とのコントラストは明瞭であることが明かとなった。これらの点から高度反復配列の検出についてはDAB法が適していると結論された。
研究分担作物開発・育種法研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030030609
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat