リポキシゲナーゼ変異米の特性解明

リポキシゲナーゼ変異米の特性解明

課題番号1992002586
研究機関名北陸農業試験場(北陸農試)
研究期間新H04〜H07
年度1992
研究問題北陸平担水田地帯における総合生産力向上技術の確立
大課題積雪地帯における高生産性稲作技術の確立
中課題水稲の品質向上技術の確立
小課題リポキシゲナーゼ変異米の特性解明
摘要古米臭発生に関係するとされる脂質酸化酵素リポキシゲナーゼの含有量に変異のある水稲を選抜し,その特性を解明することを目的とする.前年までに開発した,モノクローナル抗体による酵素抗体検出法を利用して,幅広い品種・系統のうちからリポキシゲナーゼ含有量の特徴的なものを選抜し,その特性を植物生理・遺伝・米利用の観点から明らかにする.本研究により,リポキシゲナーゼ含量の特異な系統が選抜され,その特性が解明されるとともに,育種分野の研究者との連携によって,成分育種への道が開かれることが期待される.
研究分担水田利用・品質評価研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030030630
収録データベース研究課題データベース

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