大区画・大規模水田整備手法に関する研究

大区画・大規模水田整備手法に関する研究

課題番号1992002608
研究機関名北陸農業試験場(北陸農試)
他機関農工研
研究期間単H03〜H03
年度1992
研究問題北陸平担水田地帯における総合生産力向上技術の確立
大課題積雪地帯における水田高度利用技術の確立
中課題大区画・汎用水田の基盤整備技術の確立
小課題大区画・大規模水田整備手法に関する研究
摘要「低コスト化水田農業大区画圃場整備事業」において、計画および実施に関する技術的指針が未確立であるため、大区画圃場施工中の地区を対象現地にこれらの基礎的検討を行った。■末端圃場の用水取入口配置間隔:給水能力の実測から現行水準よりも広げて50m間隔が可能、■造成直後の圃場の地盤強度:圃場均平を湛水下で実施しているが、大型トラクタ作業に要する5kgf/cm2以上の地耐力が観測され、作付初年度より作業に支障はなかった、■末端小排水路の管路化:事例が少ない先進工法であり、地下配管部の堆泥、落水口部の農家管理状況を把握し、経年的な管理方法の慣れにより十分有効な工法であること、等が明かになった。
研究分担地域基盤・農村整備研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030030652
収録データベース研究課題データベース

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