広域的水田輪作営農のモデル化手法の開発

広域的水田輪作営農のモデル化手法の開発

課題番号1992002626
研究機関名北陸農業試験場(北陸農試)
研究期間新H04〜H05
年度1992
研究問題北陸平担水田地帯における総合生産力向上技術の確立
大課題積雪地帯における高生産性営農技術の総合化・体系化
中課題高生産性営農方式の形成・管理法の確立
小課題広域的水田輪作営農のモデル化手法の開発
摘要北陸平坦水田地帯を対象に、土地利用調整、組作業編成、機械施設の効率的利用等の視点を入れながら、担い手の賦存状況とその動態に即した、かつ集落の範囲を超える広域的水田輪作営農モデルの策定手法を明らかにする。年次計画は以下のとおり。■集落別農業資源の動向予測と集落区分に関する手法の開発(平4)、■広域的土地利用調整方法の解明(平4〜5)、■広域的水田輪作営農のモデル化手法の開発(平4〜5)。期待される成果として、■広域的水田輪作営農モデルの策定は、米・麦・大豆の規模の経済性(コストダウン)の実現に役立つ、■農地の出し手・受け手のミスマッチの調整、及び担い手欠如集落の農業維持にも有効な手法が提示される。
研究分担企連地域基盤・経営管理研研技情報科地域計画研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030030670
収録データベース研究課題データベース

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