東南アジアにおける農業技術の定着と農民組織に関する調査研究−マレイシア・ムダ稲作農民の経営規模の変化パターン(7)

東南アジアにおける農業技術の定着と農民組織に関する調査研究−マレイシア・ムダ稲作農民の経営規模の変化パターン(7)

課題番号1992003840
研究機関名熱帯農業研究センター(熱研)
研究期間継H01〜H05
年度1992
研究問題熱帯農業の地域別特性の解明と情報システムの開発
大課題地域別農業の特性解明
中課題東,東南アジア地域における農業の特性解明
小課題東南アジアにおける農業技術の定着と農民組織に関する調査研究−マレイシア・ムダ稲作農民の経営規模の変化パターン(7)
摘要本年度は、農業技術の定着に係わる農業構造の変化に着目した。1979年に調査した農家の再調査を行い、10年の間に対象農家の稲作経営がどのような変化を辿ったかを明かにした。この結果約2割の稲作農家が離農・離村していること、規模を大きくした農家はごく僅かであったこと、約45%の農家は規模を縮小したこと等がわかった。規模縮小要因としては、ムダ地区の稲作経営が借地に大きく依存しているためであることが明かになった。
研究分担調査情報〔安延久美〕
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030030677
収録データベース研究課題データベース

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