小麦世代促進法の効率化

小麦世代促進法の効率化

課題番号1992003866
研究機関名熱帯農業研究センター(熱研)
研究期間新H03〜H08
年度1992
研究問題熱帯・亜熱帯における作物の生産・利用技術の開発,改善
大課題熱帯・亜熱帯における畑作の改善
中課題熱帯・亜熱帯における畑作物の育種
小課題小麦世代促進法の効率化
摘要高品質な小麦を早期に育成するため世代促進法の効率化を検討するとともに雑種集団を世代促進栽培する。小麦雑種集団の世代促進では、22集団を栽培し、育成地へ送り返した。世代促進法の効率化では、秋〜春の間に春播型小麦を二世代栽培する条件を明らかにするため、播種期の早限・晩限および圃場下における長日照明処理の効果を検討した。年内に収穫するためには自然日長下で9月中旬以前、終夜照明で10月中旬以前の播種が必要であったが、終夜照明すると生育量がかなり少なくなった。また、4月中に収穫するためには自然日長下で1月下旬以前、日没〜午前零時までの照明で2月中旬以前の播種が必要と考えられた。
研究分担沖縄・世代促進研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030030703
収録データベース研究課題データベース

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