サトウキビ品種・系統の生理生態的特性(41)

サトウキビ品種・系統の生理生態的特性(41)

課題番号1992003873
研究機関名熱帯農業研究センター(熱研)
研究期間継S00〜S00
年度1992
研究問題熱帯・亜熱帯における作物の生産・利用技術の開発,改善
大課題熱帯・亜熱帯における資源・特用作物生産技術の開発,改善
中課題熱帯・亜熱帯における資源・特用作物の育種
小課題サトウキビ品種・系統の生理生態的特性(41)
摘要サトウキビの糖含有率と糖の蓄積を開始する時期には大きな品種間差がある。そこで、世界各地から収集した品種を供試して、一定の指標に基づく高糖性と早晩性の評価を試みた。登熟初期、登熟中期、収穫期のブリックスを測定し、高糖性の指標をこれらの相乗平均により算出し、また、早晩性の指標を、登熟初期のブリックスと登熟初期から収穫期まで上昇量の比、および登熟初期から中期までの上昇量と収穫期までの比の積により算出した。この指標に基づいて分類を行った結果、年次による変動が小さく、NiF4などの日本育成の品種が早熟・高糖に、POJ2878や高貴種品種などが晩熟・低糖に分類された。
研究分担沖縄・作物育種研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030030710
収録データベース研究課題データベース

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