アセローラの生育特性(57)

アセローラの生育特性(57)

課題番号1992003888
研究機関名熱帯農業研究センター(熱研)
研究期間継H02〜H04
年度1992
研究問題熱帯・亜熱帯における作物の生産・利用技術の開発,改善
大課題熱帯・亜熱帯における果実生産技術の改善
中課題熱帯・亜熱帯における果実生産の特性解明
小課題アセローラの生育特性(57)
摘要アセローラはビタミンCに富みプエルトリコでは年7回の収穫が可能と言われているが、沖縄では3〜4回、九州ではハウス栽培でも結実は安定しないと言われている。この果樹の生育特性を明らかにする。石垣島でのアセローラの収穫回数は年8回であった。開花は平均気温が20度を上回った3月からみられた。結実は平均気温が25度を上回った5月中下旬に開花した花から見られた。収穫は10月下旬まで可能であった。開花から成熟までの日数は20日であった。結実数と降水量との間には正の高い相関がみられた。ただし花に水が当たることは結実を阻害した。果実の大きさと降水量の間にも正の相関がみられた。
研究分担沖縄・熱帯果樹研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030030725
収録データベース研究課題データベース

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