タイにおける野菜ウイルス病の生態と防除(75)

タイにおける野菜ウイルス病の生態と防除(75)

課題番号1992003904
研究機関名熱帯農業研究センター(熱研)
他機関タイ農業局
研究期間継H02〜H05
年度1992
研究問題熱帯・亜熱帯における作物の生産・利用技術の開発,改善
大課題熱帯・亜熱帯における作物保護
中課題熱帯・亜熱帯における病害の生態の解明と防除技術の確立
小課題タイにおける野菜ウイルス病の生態と防除(75)
摘要タイ各地から採集したウリ科作物の病葉590点のうち、約36%がパパイヤ輪紋(PRSV)、27%がキュウリモザイク(CMV)、13%がカボチャモザイク(WMV)、6%がズッキーニイエローモザイク(ZYMV)、6%がスカッシュモザイク(SqMV)、5%がタバコモザイク(TMV)、2%がキュウリ緑斑モザイク(CGMMV)の各ウイルスに感染していることがわかった。そのうちのCMV、PRSV、WMV、ZYMVを単病斑分離法を用いて分離した。ウリ科作物の重要病害であるCMVとPRSV、およびトウガラシの重要病害であるCMVとチリヴェイナルモットルウイルス(CVMV)を用いて、それぞれの作物のウイルス病抵抗性検定試験を網室内と試験畑とで行っている。
研究分担研一(主研)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030030741
収録データベース研究課題データベース

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