亜熱帯における牧草・飼料作物の導入・じゅん化−ギニアグラスの導入とアポミクシス育種法の確立(96)

亜熱帯における牧草・飼料作物の導入・じゅん化−ギニアグラスの導入とアポミクシス育種法の確立(96)

課題番号1992003931
研究機関名熱帯農業研究センター(熱研)
研究期間完S63〜H03
年度1992
研究問題熱帯・亜熱帯における畜産技術の開発,改善
大課題熱帯・亜熱帯草地の改良技術の開発
中課題熱帯・亜熱帯における牧草・飼料作物の導入と栽培技術の開発
小課題亜熱帯における牧草・飼料作物の導入・じゅん化−ギニアグラスの導入とアポミクシス育種法の確立(96)
摘要わが国で単離された永年性四倍体有性生殖個体であるN68/96−8、およびアメリカ合衆国保存四倍体有性生殖個体(Pm49)×ナツカゼの後代から選抜した永年生四倍体有性生殖個体である40−6が中間母本として有望であると認め、各々熱研2号、3号と命名した。一方、タンザニアから導入した系統の一次評価も行ったが、極晩生、広葉の大型系統が多かった。また、上記の有性生殖系統の放任受粉、またはアポミクシス個体と交雑させた後代も多くの変異がみとめられた。石垣では、九州で採種不能の極晩生系統でも採種や永年草としての特性調査が可能であり、極晩生の乾物生産力はガットンの約5倍もあり育種素材として有望であることが判明した。
研究分担沖縄・作物育種研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030030768
収録データベース研究課題データベース

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