Theileria parva各株間の抗原性に関する研究

Theileria parva各株間の抗原性に関する研究

課題番号1992003941
研究機関名熱帯農業研究センター(熱研)
他機関家衛試・併
研究期間新H03〜H05
年度1992
研究問題熱帯・亜熱帯における畜産技術の開発,改善
大課題熱帯における家畜の主要疾病・伝染病の診断および防除技術の開発
中課題熱帯における家畜の主要疾病の診断技術の開発
小課題Theileria parva各株間の抗原性に関する研究
摘要牛アフリカ東海岸熱(East coast fever)の病原体であるT.parvaでは人工感染と同時に抗タイレリア剤投与する手法(Infection and treatment)が現在予防法として最も有効である。しかし、この際同種の株では免疫が成立するものの、異種の株間では免疫が成立しないため、野外応用にあたっての大きな問題点となっている。本研究では既に実験室内で確立されているT.parva株数種を選び、そのリンパ球内(Schizont)及び赤血球内(piroplasma)発育段階の原虫を用いて、蛋白組成及び抗原決定基の比較検討を行う(平4)。ついで得られた特異蛋白、抗原決定基について、精製を図ると共にその生化学的性状について検討する。(平5)。
研究分担研一(主研)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030030778
収録データベース研究課題データベース

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