熱帯マメ科作物における根粒菌の利用と作付体系

熱帯マメ科作物における根粒菌の利用と作付体系

課題番号1992003986
研究機関名熱帯農業研究センター(熱研)
他機関生物研;東北農試
研究期間完S63〜H03
年度1992
研究問題熱帯・亜熱帯における生物機能の特性の解明と利用
大課題熱帯・亜熱帯における植物・動物相と作物との相互作用の解明と利用
中課題熱帯・亜熱帯における作物と微生物の相互作用の解明とその制御
小課題熱帯マメ科作物における根粒菌の利用と作付体系
摘要東南アジアを中心とする熱帯各地を数次にわたり訪問し、熱帯マメ科作物の現地における作付体系並びに栽培環境を把握すると共に根粒菌利用の実態を調査研究し、適切な作付体系の確立と根粒菌の有効的利用を図った。初年度は(昭和63)インド、タイ、次年度にタイ、マレーシア、フィリッピンそして最終年度にインドネシア、タイの各国において各種豆類の主要生産地における作付体系や根粒菌の利用実態を調査・研究すると共に土着根粒菌の採取を行なった。収集した作付体系のデータは土壌及び気象データと共にデータベース化され、熱帯各地におけるマメ類の収量変動やチッソの循環予測、最適収量を与える作付体系及び栽培技術の開発に用いられる。
研究分担基盤技術(主研)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030030823
収録データベース研究課題データベース

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