大和堆におけるプランクトン現存量の季節変動の解明(7)

大和堆におけるプランクトン現存量の季節変動の解明(7)

課題番号1992005422
研究機関名日本海区水産研究所(日水研)
研究期間継S63〜H04
年度1992
研究問題水域における生物生産機構の解明
大課題日本海における低次生物生産構造の解明
中課題日本海におけるプランクトンの生産と環境条件の解明
小課題大和堆におけるプランクトン現存量の季節変動の解明(7)
摘要10月3〜11日に大和堆周辺水域に9定点を設定して一般海洋観測と動物プランクトン採集を行った。0.33mm目合のノルパックネットによって得られた沈澱量は0.46〜0.80ml/m3(0〜150m鉛直曳)、0.35〜0.78ml/m3(0〜500m鉛直曳)であった。0.10mm目合のノルパックネットによって得られた結果は、0.40〜1.84ml/m3(0〜150m鉛直曳)、0.52〜1.02ml/m3(0〜500m鉛直曳)であった。これらの結果は、元年の同時期に同水域で得られた値とほぼ等しい。優占動物群は同様にかいあし類、おきあみ類、端脚類、矢虫類及びつりがねくらげであった。表面水温は19.3〜21.5℃、日本海深層水(水温<1℃)の存在水深は250〜500mであった。
研究分担海洋環境・生環研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030030867
収録データベース研究課題データベース

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