対馬暖流域における植物プランクトン現存量および沈降粒子フラックスの季節変動

対馬暖流域における植物プランクトン現存量および沈降粒子フラックスの季節変動

課題番号1992005425
研究機関名日本海区水産研究所(日水研)
研究期間新H04〜H06
年度1992
研究問題水域における生物生産機構の解明
大課題日本海における低次生物生産構造の解明
中課題日本海におけるプランクトンの生産と環境条件の解明
小課題対馬暖流域における植物プランクトン現存量および沈降粒子フラックスの季節変動
摘要対馬暖流域においては,春季の植物プランクトンの増殖に植食性動物プランクトンの増殖が追従できず,大部分の植物プランクトンは2次生産者に摂食されることなく,枯死沈降すると言われているが,その実態は明らかではない。本研究は表層における植物プランクトンの現存量と,沈降粒子フラックスの季節変動を調べることによって,低次生物生産をめぐる物質輸送に関する基礎資料を得ることを目的としている。4年度は,自動クロロフィル測定装置,時間分画式セディメントトラップ等を組み込んだ漂流ブイもしくは係留系を用いて,植物プランクトン,沈降粒子量等の時系列変動を調査する。
研究分担海洋環境・海動態研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030030870
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat