マアジ・マサバの資源評価と漁況予測(30)

マアジ・マサバの資源評価と漁況予測(30)

課題番号1992005444
研究機関名日本海区水産研究所(日水研)
研究期間継S63〜H06
年度1992
研究問題資源・漁業の管理技術の確立
大課題重要生物資源の適正利用方式の解明と管理技術の確立
中課題主要浮魚類の資源評価と漁況予測手法の改善
小課題マアジ・マサバの資源評価と漁況予測(30)
摘要各魚種の生物調査によって得られた値から推定された年齢別漁獲尾数から,0〜1才魚及び2才魚以上の高年齢魚の割合を算出した.また,まき網漁業の漁獲努力量から,単位漁獲努力当りの漁獲量(CPUE)を算出し,両者の経年変化を解析した.それによると,マサバの場合,若齢期の加入が極端に少なくなってきており,またCPUEの値も低迷しており,資源状態は極めて低水準にあること,マアジの場合は,日本海北部の越冬魚群量が1989年以降,増加しているという結論に達した.また,これらを基に北上期,南下期の長期漁況予報を行った.4年度は,既存の知見を基に,効率的な予報システムの検討を行う.
研究分担資源管理・浮魚資研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030030889
収録データベース研究課題データベース

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