水・底質分析法の検討

水・底質分析法の検討

課題番号1992005459
研究機関名日本海区水産研究所(日水研)
研究期間新H04〜H06
年度1992
研究問題増養殖場の管理技術の確立
大課題日本海における増養殖漁場環境の解明
中課題砂浜域における生物生産機構の解明
小課題水・底質分析法の検討
摘要砂浜域の生物生産機構を解明するうえで水,底質中の栄養物質などの定量は必要不可欠である。しかし、日本海の砂浜域では河口域の一部を除いて、一般に栄養物質の濃度は非常に低いなど、同じ海域でも試料間差は大きい。したがって、従来の分析法をそのままこの海域に適用することは、処理効率、精度など問題が多い。そこで砂浜域の調査研究を円滑に進めるために、これらの分析法をあらためて検討し直す必要がある。4年度は底質の強熱減量測定法の再検討を行う。
研究分担資源増殖・増殖漁研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030030904
収録データベース研究課題データベース

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