火砕流由来土壌の生成・機能特性の解明

火砕流由来土壌の生成・機能特性の解明

課題番号1992002930
研究機関名九州農業試験場(九農試)
研究期間新H04〜H07
年度1992
研究問題九州・沖縄農業の発展方向の解明と農村社会の活力増進方策の確立
大課題地域農業資源の評価と利用計画の策定
中課題地域農業資源の特性の解明と利用方式の策定
小課題火砕流由来土壌の生成・機能特性の解明
摘要九州には日本の代表的火砕流である阿蘇−4(9万年前),姶良−入戸(2万年前)などの火砕流がほぼ九州全域に分布し,現在も雲仙から火砕流が噴出している.しかし,従来の火山噴出物由来土壌の研究は圧倒的に降下火山堆積物(火山灰)土壌に関して行われており,火砕流由来土壌の体系的研究は認められない.特に,火砕流由来土壌の分類上の位置づけ,生成や機能の特性に関しては未だ不明の点が多い.本研究では,九州の火砕流由来土壌の分布,生成特性や機能特性を解明する.さらに,その結果に基づき,同土壌の類型区分を明確にし,農業生産や環境保全上の特徴を明らかにする.
研究分担生産環境・土壌特性研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030030915
収録データベース研究課題データベース

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