暖地向き新形質・超多収品種の育成(9)

暖地向き新形質・超多収品種の育成(9)

課題番号1992002950
研究機関名九州農業試験場(九農試)
研究期間継H01〜H07
年度1992
研究問題暖地における作物・家畜の高品質・安定多収生産技術の確立
大課題作物の優良品種の育成と育種法の改善
中課題水稲の優良品種の育成
小課題暖地向き新形質・超多収品種の育成(9)
摘要暖地に適する新形質・超多収品種を育成するために、45組合せの交配と201組合せの雑種集団・系統の養成・選抜を行った。また西海187号等4系統を関係県に配付し地方適応性を検討した。その結果、西海187号が酒米として、西海191号がピラフ用として評価が高かった。平成4年度は新たに極多収の西海203号と、極大粒の西海204号を命名・配付した。さらに、西海187号の本格的な醸造試験にも取り組む。
研究分担水田利用・稲育種研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030030935
収録データベース研究課題データベース

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