水稲の耐病虫性育種法の確立(10)

水稲の耐病虫性育種法の確立(10)

課題番号1992002951
研究機関名九州農業試験場(九農試)
研究期間中S61〜H02
年度1992
研究問題暖地における作物・家畜の高品質・安定多収生産技術の確立
大課題作物の優良品種の育成と育種法の改善
中課題水稲の優良品種の育成
小課題水稲の耐病虫性育種法の確立(10)
摘要RFLPマーカーを利用して、いもち病・白葉枯病抵抗性遺伝子をマッピングし、RFLPマーカーを慣行育種における抵抗性品種育成のマーカーとして利用することを目的として試験を開始した。RFLPマーカーといもち病・白葉枯病抵抗性遺伝子の連鎖分析のため本年は、日本型標識遺伝子と印度型の抵抗性品種を交配し、雑種を養成することによって、DNA抽出のための素材を養成した。
研究分担水田利用・耐性育法研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030030936
収録データベース研究課題データベース

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