暖地向き超多収大麦の育成(26)

暖地向き超多収大麦の育成(26)

課題番号1992002964
研究機関名九州農業試験場(九農試)
他機関技会事務局
研究期間完S62〜H02
年度1992
研究問題暖地における作物・家畜の高品質・安定多収生産技術の確立
大課題作物の優良品種の育成と育種法の改善
中課題麦類の優良品種の育成
小課題暖地向き超多収大麦の育成(26)
摘要本年度の結果から,収量,1穂粒重および千粒重と稈長,穂長,芒長,粒数,および葉面積との間に正の相関が認められた.本研究全体の結論として,超多収品種を育成するためには出穂期の乾物重を確保し,収穫指数を低下させないことが重要であり,早生多収の日本の大麦を交配母本とし,これに晩生ではあるが全粒数,葉面積指数および光合成速度の高い形質をヨーロッパ等の品種から導入することが有効と認められた.このための選抜指標として,気孔密度,枯葉率および芒長が有効と思われた.
研究分担水田利用・大麦育種研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030030949
収録データベース研究課題データベース

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