甘しょ重要形質遺伝様式の解明及び育種法の開発(83)

甘しょ重要形質遺伝様式の解明及び育種法の開発(83)

課題番号1992002977
研究機関名九州農業試験場(九農試)
研究期間継H01〜H10
年度1992
研究問題暖地における作物・家畜の高品質・安定多収生産技術の確立
大課題作物の優良品種の育成と育種法の改善
中課題いも類の優良品種の育成
小課題甘しょ重要形質遺伝様式の解明及び育種法の開発(83)
摘要低糖系統、高カロチン系統、紫肉系統、一般系統を組み合わせた交雑実生の特性分離を調べた。交雑実生からの低βアミラーゼ活性個体の出現率は両親の推定遺伝子型から予測することが可能であった。カロチン個体はベニハヤト、テニアンを片親とし交雑実生から出現し、九系87205−7の自殖種子実生でも約6割出現した。アントシアン個体は山川紫を片親とする交雑実生から約5割出現した。九系85004−79を片親とした交雑組合せでは約75%の実生個体が「うん」を持っており、この系統は「うん」に関する遺伝的特性を持つ可能性が強いとみられた
研究分担畑地利用・甘しょ交研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030030962
収録データベース研究課題データベース

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