さとうきび良質安定多収機械化適応品種の育成(50)

さとうきび良質安定多収機械化適応品種の育成(50)

課題番号1992002983
研究機関名九州農業試験場(九農試)
研究期間継S42〜H07
年度1992
研究問題暖地における作物・家畜の高品質・安定多収生産技術の確立
大課題作物の優良品種の育成と育種法の改善
中課題工芸作物の優良品種の育成
小課題さとうきび良質安定多収機械化適応品種の育成(50)
摘要南西諸島のさとうきび生産地域において、早晩熟・高糖安定多収性を示す新品種の育成を目的に、まず第1次(実生)から第5次までの選抜を実施した。第5次選抜の10系統については、系適供試選抜材料として沖縄・鹿児島県農試へ配布した。また、系適試験で選抜した優良系統(KF84−10、KF84−80)を新配布系統として関係機関へ配布した。生産力検定試験では、早熟高糖性の有望系統(KF83−14等)を再検定材料とした。前年度に新品種登録を申請した「KF81−11」は、その早熟高糖・多収性、耐病性により農林登録が承認され、「NiF8」の登録名で栽培、普及に移行することになった。
研究分担作物開発・きび育種研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030030968
収録データベース研究課題データベース

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