暖地向き資源作物の生理・生態的特性の解明と安定栽培技術の開発

暖地向き資源作物の生理・生態的特性の解明と安定栽培技術の開発

課題番号1992002989
研究機関名九州農業試験場(九農試)
研究期間新H04〜H13
年度1992
研究問題暖地における作物・家畜の高品質・安定多収生産技術の確立
大課題作物の優良品種の育成と育種法の改善
中課題工芸作物の優良品種の育成
小課題暖地向き資源作物の生理・生態的特性の解明と安定栽培技術の開発
摘要九州地方は自然条件が多様であり、低利用あるいは未利用作物を高収益作物として生産しえる環境条件を有している。しかし、多くの低利用作物は育種・栽培等の技術開発が不十分なために、生産増強が難しい状況にある。低利用作物あるいは新規導入作物の栄養的な特異性や機能性を有効に利用することを目的として、生理・生態的な特性を解明して安定して多収を得られる栽培技術を作物別に確立する。平成4年度は高リジン作物として注目されているアマランサスの系統・品種別の特性を調査しつつ、九州地方の気象環境に適する品種を選定する。また良質油脂資源であるひまわりの暖地栽培を行うために、国内外の育成品種・系統を供試して作期を検討する。
研究分担作物開発・資源作物研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030030974
収録データベース研究課題データベース

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