ソルゴー型ソルガムの栽培特性の解明(101)

ソルゴー型ソルガムの栽培特性の解明(101)

課題番号1992003019
研究機関名九州農業試験場(九農試)
研究期間完H01〜H03
年度1992
研究問題暖地における作物・家畜の高品質・安定多収生産技術の確立
大課題作物の安定多収栽培技術と品質向上技術の開発
中課題牧草・飼料作物の栽培特性の解明と良質安定多収栽培法の確立
小課題ソルゴー型ソルガムの栽培特性の解明(101)
摘要ソルゴ−型ソルガムの市販8品種について収量、糖含量、熟期、倒伏、病虫害等の観点から評価した。3年間を通じて最も安定多収であった品種はKCS105であり、糖度の高い品種はKCS105、SG1A、シュガ−グレイズ等であった。倒伏抵抗性に優る品種はFS403、KCS105、シュガ−グレイズ等であり、病虫害は一部の品種を除き安定栽培を阻害する要因とはならなかった。また、糖度と乾物消化率の間には有意な正の相関関係(r=0.99**)が認められた。3か年の結果から、九州地域に適するソルゴ−型ソルガムの品種としてKCS105、シュガ−グレイズがあげられた。
研究分担草地・飼料作物研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030031004
収録データベース研究課題データベース

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