飼料専用畑における合理的作付体系の確立(104)

飼料専用畑における合理的作付体系の確立(104)

課題番号1992003022
研究機関名九州農業試験場(九農試)
研究期間継H01〜H05
年度1992
研究問題暖地における作物・家畜の高品質・安定多収生産技術の確立
大課題作物の安定多収栽培技術と品質向上技術の開発
中課題牧草・飼料作物の栽培特性の解明と良質安定多収栽培法の確立
小課題飼料専用畑における合理的作付体系の確立(104)
摘要九州地域のトウモロコシを中心とする既存の作付体系及び今後普及が見込まれる作付体系、6種類について特徴、安定性等を比較検討中であり、本年は3年目のデ−タを得た。本年は春から夏にかけて長雨等の天候不順のため、各体系ともトウモロコシの生育期間は前年までに比較して10〜19日遅延し、乾物収量は草姿の小型化、登熟不良等により前年までに比べ23〜40kg/a低下した。このような中で夏作トウモロコシ、冬作イタリアンライグラスの作付体系のトウモロコシは他体系に比べ生育の遅延も小さく、収量も高く、6体系の中で最も安定性に優ることが認められた。
研究分担草地・飼料作物研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030031007
収録データベース研究課題データベース

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