暖地における超多回育対応多収栽培技術の確立

暖地における超多回育対応多収栽培技術の確立

課題番号1992003025
研究機関名九州農業試験場(九農試)
研究期間新H04〜H07
年度1992
研究問題暖地における作物・家畜の高品質・安定多収生産技術の確立
大課題作物の安定多収栽培技術と品質向上技術の開発
中課題高生産性養蚕技術の確立
小課題暖地における超多回育対応多収栽培技術の確立
摘要広食性蚕品種の育成及び低コスト人工飼料の開発により、人工飼料による蚕飼育期間が拡大され、年間の飼育回数も大幅に増加可能である。しかし、それに対応できる技術は未確立であり、暖地の特性を生かした桑の年間長期安定多収栽培技術の改善による超多回育に対応できる合理的栽培技術の確立を目的とする。夏切区、春切区を設け、春蚕期、夏蚕期、初秋蚕期、晩秋蚕期、晩々秋蚕期にそれぞれ齢期別収量を調査するとともに、3年目には伐採強度を加味して収量、樹勢等を調査する。この成果から桑葉の生産性向上と飼育回数の増加に応じた桑の安定供給により、繭の飛躍的な生産性向上が期待できる。
研究分担作物開発・桑育養蚕研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030031010
収録データベース研究課題データベース

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