かんしょの澱粉糖化における品質特性(111)

かんしょの澱粉糖化における品質特性(111)

課題番号1992003028
研究機関名九州農業試験場(九農試)
研究期間継H02〜H06
年度1992
研究問題暖地における作物・家畜の高品質・安定多収生産技術の確立
大課題作物の安定多収栽培技術と品質向上技術の開発
中課題農産物の品質向上技術の確立
小課題かんしょの澱粉糖化における品質特性(111)
摘要澱粉原料用5品種と育成中3系統のアミロース含量・平均粒径・粒度分布を調査し、3種の酵素による生澱粉分解試験を行った。粒度分布はハイスターチがやや幅広いピークを示すほかはほとんど差がなく、平均粒径は最大がハイスターチ、最小が九州99号であった。アミロース含量は20%前後であった。生澱粉分解試験においてリゾプス由来の酵素を用いた場合、ハイスターチは分解率が低かった。酵素分解性と澱粉特性の相関を検定すると、アミロース含量とは相関が認められず、平均粒径ではリゾプス由来の酵素を使用した時、負の相関が認められたが、他の2酵素では相関計数は−0.5以下と小さくなった。
研究分担作物開発・品質評価研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030031013
収録データベース研究課題データベース

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