暖地産粗飼料の化学成分と代謝エネルギー価の関係

暖地産粗飼料の化学成分と代謝エネルギー価の関係

課題番号1992003043
研究機関名九州農業試験場(九農試)
研究期間新H03〜H05
年度1992
研究問題暖地における作物・家畜の高品質・安定多収生産技術の確立
大課題畜産物の高品質・高付加価値生産技術の開発
中課題合理的飼料給与及び飼養管理技術の確立
小課題暖地産粗飼料の化学成分と代謝エネルギー価の関係
摘要飼料の代謝エネルギー価(ME)を正確に把握することは、乳牛の給与飼料構成を考えるうえで重要である。そのためには代謝試験を行うことが必要であるが、各飼料について代謝試験を行うことはきわめて労力を要する。そこで飼料の化学成分よりME含量を簡便かつ高精度で推定できる式を確立することが必要となる。しかし、暖地産の粗飼料については基礎デ−タが十分とは言えず有効な推定式の確立には至っていない。そこで、乾乳牛を用いて代謝試験を実施し、いくつかの代表的な暖地産粗飼料(バヒアグラス、ローズグラス、バミューダグラス、スーダングラス、ソルゴー等)の有する代謝エネルギー価を測定し、化学成分より高精度でME含量を推定することの可能な式を作出する。
研究分担畜産・環境生理研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030031028
収録データベース研究課題データベース

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