かんしょ品種・系統の保存と特性調査(38)

かんしょ品種・系統の保存と特性調査(38)

課題番号1992003175
研究機関名九州農業試験場(九農試)
研究期間継S25〜H11
年度1992
研究問題暖地農業研究の展開を支える基盤的技術の開発
大課題遺伝資源の評価と利用による生物機能の開発
中課題有用遺伝資源の収集・保存・評価
小課題かんしょ品種・系統の保存と特性調査(38)
摘要かんしょの新品種育成及び育種基礎研究に必要な遺伝資源として、国内外の既存品種・系統、新規編入及び育成途上の品種・系統等1252点の保存栽培を行った。内訳は品種保存563点、系統保存469点、エンコレクション191点、新規編入21点であるが、31点が消滅した。特性調査として、アメリカ導入品種、国内希少遺伝資源品種、新配布系統、前年度品種保存から選抜した系統については切干歩合あるいは蒸しいも特性調査を行い、食用や加工用の交配母本として評価した。
研究分担畑地利用・甘しょ育研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030031160
収録データベース研究課題データベース

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