回遊過程における捕食・被食関係の解明(25)

回遊過程における捕食・被食関係の解明(25)

課題番号1992005073
研究機関名東北区水産研究所(東北水研)
研究期間完S61〜H03
年度1992
研究問題水産資源の生物特性の解明
大課題東北海区及び関連水域の水産資源の生物特性の解明
中課題多獲性表層回遊性魚類並びに底魚類の種間関係の解明
小課題回遊過程における捕食・被食関係の解明(25)
摘要58年から継続してきた魚食性魚類による小型浮魚類の捕食に関する研究の結果,サンマに関してはヒラマサ,シイラ等による捕食が著しいこと,マイワシ幼魚の被捕食量が近年減少していることが明らかとなった。この傾向は今年度の調査でも同様であった。今年度の特徴としてサメ類の魚体の小型化と反当たり採集尾数の減少,シマガツオの反当たり採集尾数の減少が上げられる。8年間の研究によって魚食性魚類による小型浮魚類の捕食状況に関する定性的な知見が蓄積された。得られたデータの総合的な解析は今後も継続する。
研究分担資源管理・漁生産研浮魚資1研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030031209
収録データベース研究課題データベース

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