タラ類の資源量直接推定に基づく資源管理手法の検討

タラ類の資源量直接推定に基づく資源管理手法の検討

課題番号1992005094
研究機関名東北区水産研究所(東北水研)
研究期間新H04〜H06
年度1992
研究問題資源・漁業の管理技術の確立
大課題東北海区及び関連水域における資源・漁業の管理手法の検討
中課題底生魚類資源の管理手法の検討
小課題タラ類の資源量直接推定に基づく資源管理手法の検討
摘要底魚類の資源管理を行うためトロールが可能な調査船を用いて層化無作為抽出法により漁獲試験を実施し、資源現存量を即時的に把握する。元年から蓄積してきたデータを中心に標本船データ、漁区別漁獲量データを参考にしつつ、タラ類の許容漁獲量の設定等の資源管理手法の導入の可能性について検討する。4年は春と秋に金華山〜常磐沖でタラ類の資源量調査を実施するとともに、元年〜3年の現存量データとタラ類の漁区別漁獲量について相関を分析する。また、環境データとして200m水温とタラ類の分布様式の関係も検討する。
研究分担八戸・底魚資研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030031230
収録データベース研究課題データベース

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