麦類の遺伝資源情報の収集と利用(40)

麦類の遺伝資源情報の収集と利用(40)

課題番号1992000009
研究機関名農業研究センター(農研センタ)
他機関生物研;北見農試
研究期間継S56〜H04
年度1992
研究問題消費ニーズに対応した高品質作物の開発と生産・利用体系の確立
大課題作物遺伝資源の利用と新育種法の開発
中課題作物遺伝資源の特性評価
小課題麦類の遺伝資源情報の収集と利用(40)
摘要「作物遺伝資源・育種情報の総合的管理利用システムの確立」の課題には、育種関係4研究室(麦品質研は平成3年10月から麦導入・保存研を改組)が小麦・大麦の特性調査と増殖を担当した。麦品質研では、国内外から導入叉は探索・収集した大・小麦計1,427 点について一次特性調査等を、麦育種法研では、大・小麦各 325点のうどんこ病抵抗性調査を、小麦育種研では、国内外小麦 335点の一次特性調査を、大麦育種研では、大麦104 点の一次特性調査等を実施し、それらの結果はパスポートデータとともに生物研ジーンバンクへ送付した。
研究分担作物開発生理品質・大麦育種研麦育種法研麦品質研(麦育種班品質評価班)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030031259
収録データベース研究課題データベース

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