多収関連形質の遺伝様式と効率的育種法(34)

多収関連形質の遺伝様式と効率的育種法(34)

課題番号1992000018
研究機関名農業研究センター(農研センタ)
研究期間継S57〜H07
年度1992
研究問題消費ニーズに対応した高品質作物の開発と生産・利用体系の確立
大課題作物遺伝資源の利用と新育種法の開発
中課題作物の新育種法の開発と育種素材化
小課題多収関連形質の遺伝様式と効率的育種法(34)
摘要レイメイにγ線を照射して得られた不稔系統、87Rレイメイ2431は温度感応遺伝子雄性不稔として、中間母本農12号とともに選抜した系統である。この系統の特性を調べたところ、高温で短稈と不稔を伴う系統であることがわかった。短稈化は第2、第3節間の短縮による。なお、高温で短稈化する系統として、ふ系71号が報告されているので、これとの同座性を検定する必要がある。
研究分担作物開発・稲育種法研(稲育種班)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030031268
収録データベース研究課題データベース

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