米の微量・迅速品質評価法の開発と基準化

米の微量・迅速品質評価法の開発と基準化

課題番号1992000059
研究機関名農業研究センター(農研センタ)
研究期間新H04〜H06
年度1992
研究問題消費ニーズに対応した高品質作物の開発と生産・利用体系の確立
大課題高品質農産物の生産・利用技術の開発
中課題農産物の品質特性の検定・評価法の開発
小課題米の微量・迅速品質評価法の開発と基準化
摘要稲の育種における品質の検定については、より効率的な評価法として最近開発されている成分・物性検定機器、特に非破壊で検定できる近赤外分析計による少量・迅速検定法の開発が期待されている。米の食味と関係が深い蛋白含量について、粉体及び一粒を用いた、近赤外分析検定による少量・迅速品質評価法を確立する。さらに育種事業の中で品質評価・選抜法を確立し、育種の効率化に資する。また、品質評価法確立し、多方面での利用に応ずる。
研究分担生理品質・米品質研(品質評価班)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030031309
収録データベース研究課題データベース

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