資源循環・アメニティ保全型水質浄化技術の開発

資源循環・アメニティ保全型水質浄化技術の開発

課題番号1992000129
研究機関名農業研究センター(農研センタ)
研究期間新H04〜H08
年度1992
研究問題生態系に調和した作物生産管理技術体系の確立
大課題耕地土壌環境の診断技術と管理技術の確立
中課題土壌環境の管理技術の開発
小課題資源循環・アメニティ保全型水質浄化技術の開発
摘要栄養塩類(窒素、リン)を多量に含む生活系排水による農業用水源の汚濁が進行している一方、農業由来の排水が水環境に与えるマイナスの影響も少なくない。これら排水中の窒素・リン除去対策として、農村地域に適合した排水処理技術の開発が必要である。平成3年度完了課題「耕地における水質浄化技術の開発」において、水質浄化機能の高い有用植物や濾材等についての知見が得られている。本研究では、これらの研究成果を基に、水質浄化機能の高い資源作物や花き等を導入した水質浄化システムの汚水処理能力の向上と安定化を図り、農村地域の物質循環の円滑化と農村景観の形成等に配慮した資源循環・アメニティ−保全型汚水処理技術の開発を行う。
研究分担土壌肥料・水質保全研(水質保全班)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030031379
収録データベース研究課題データベース

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