有害線虫の系統と生態の解明(151)

有害線虫の系統と生態の解明(151)

課題番号1992000145
研究機関名農業研究センター(農研センタ)
研究期間継H01〜H05
年度1992
研究問題生態系に調和した作物生産管理技術体系の確立
大課題作物病害虫の発生機構の解明と制御技術の確立
中課題作物病害虫の生理生態的特性の解明
小課題有害線虫の系統と生態の解明(151)
摘要本邦4地帯から採集したクワ寄生ネコブセンチュウ17個体群について、形態学・生態学・生化学的再検討を行った。すなわち、雌成虫会陰紋、2期幼虫各種形質、トマト2品種(桃太郎、強力米寿)への寄主反応及び5種類(エステラーゼ、リンゴ酸デヒドロゲナーゼ、グルタミン酸−オキサロ酢酸トランスアミナーゼ、スーパーオキシドジスムターゼ、カタラーゼ)のアイソザイムパターンを比較した。その結果、1)Meloidogyne suginamiensis、 2)M. arenaria 類縁の未記録種(新種)、3)M. mali 類縁の未記録種(新種)に大別できた。
研究分担病害虫防除・線虫害研(線虫害班)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030031395
収録データベース研究課題データベース

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