オオムギ縞萎縮及びオオムギマイルドモザイクウイルスの系統診断技術および抵抗性検定法の開発

オオムギ縞萎縮及びオオムギマイルドモザイクウイルスの系統診断技術および抵抗性検定法の開発

課題番号1992000150
研究機関名農業研究センター(農研センタ)
研究期間新H04〜H06
年度1992
研究問題生態系に調和した作物生産管理技術体系の確立
大課題作物病害虫の発生機構の解明と制御技術の確立
中課題作物病害虫の生理生態的特性の解明
小課題オオムギ縞萎縮及びオオムギマイルドモザイクウイルスの系統診断技術および抵抗性検定法の開発
摘要縞萎縮病抵抗性オオムギ品種が各地で発病した問題に対処するため、病原性の異なるオオムギ縞萎縮及びオオムギマイルドモザイクウイルスの系統を分離し、その特性を解明し、系統診断技術を確立し、日本各地での両ウイルス系統の分布状況を調査する。さらに、抵抗性品種を侵すウイルス系統の病原性遺伝子とオオムギの抵抗性遺伝子との関係を解析し、系統分化に対応しうるように抵抗性検定法の改良を目指す。また、これらの知見を基に抵抗性品種のり病化の機構の解明を試みる。
研究分担病害虫防除・ウイ防除研(ウイルス班)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030031400
収録データベース研究課題データベース

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