有機物の施用戦略の策定による葉花果菜の高品質生産システムの構築

有機物の施用戦略の策定による葉花果菜の高品質生産システムの構築

課題番号1992000198
研究機関名農業研究センター(農研センタ)
研究期間新H04〜H10
年度1992
研究問題土地利用型農業における生産性向上のための総合的技術体系の確立
大課題持続的高生産性耕地利用技術の確立
中課題耕地利用方式による作物生産機能の変動機構の解明
小課題有機物の施用戦略の策定による葉花果菜の高品質生産システムの構築
摘要野菜生産においては,高品質化のために多量の化学肥料の施用が行われ,濃度障害や系外流出を招いている。一方,輸入飼料の増大に伴い,畜産系内で有効利用できない廃棄物が増大している。本研究では,露地野菜の中で花芽分化や生殖生長を必要とする野菜を対象にして,主たる養分供給を畜産廃棄物などの有機物で代替しつつ,精度の高い養分管理を可能とする有機物施用戦略を構築し,生態系に調和した高品質・安定生産と有機物循環の流れの拡大を図る。
研究分担耕地利用・野菜導入研(野菜導入班)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030031448
収録データベース研究課題データベース

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