家畜由来有機物を活用した作付体系の策定

家畜由来有機物を活用した作付体系の策定

課題番号1992000210
研究機関名農業研究センター(農研センタ)
研究期間新H04〜H10
年度1992
研究問題土地利用型農業における生産性向上のための総合的技術体系の確立
大課題持続的高生産性耕地利用技術の確立
中課題耕地における合理的作付体系の開発
小課題家畜由来有機物を活用した作付体系の策定
摘要近年、家畜由来窒素の蓄積に伴う環境汚染が指摘され、また畑作においても低投入持続型農業の確立が求められていることから、家畜糞尿を中心とする未利用資源の耕地での適正利用が緊急の課題となっている。しかし、家畜糞尿は肥効の不安定性等の問題が残ることから、化学肥料代替という視点からの利用は少ない。そこで、家畜由来窒素の土中動態、作物の生育・養分吸収特性や長期的な家畜糞の化成肥料代替利用における作物の生育反応の経年変化等を明らかにし、溶脱の危険性・作物収量からみた適正施用量の基準並びに連年施用条件下での作付体系構築の基準を得る。
研究分担耕地利用・作付体系研(作付体系班)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030031460
収録データベース研究課題データベース

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