ファジイ理論による植物生長のモデル化(200)

ファジイ理論による植物生長のモデル化(200)

課題番号1992000213
研究機関名農業研究センター(農研センタ)
研究期間延S00〜S00
年度1992
研究問題土地利用型農業における生産性向上のための総合的技術体系の確立
大課題農業機械・施設の高機能化と効率化技術の確立
中課題農業機械・施設の高機能化のための知能化技術の開発
小課題ファジイ理論による植物生長のモデル化(200)
摘要ファジィ理論及びニューラルネット理論を応用した植物生長の数理モデルを開発する。今年度は、すでに提案した植物生長モデルとその同定アルゴリズムを考察し、大豆(エンレイ)の4種の器官と2種の環境要因からなる器官回路網モデルを形成し、実際に測定されたデータを使って器官間干渉に関わる未知パラメータを同定する実験に成功した。この実験結果から、今回開発した器官回路網植物モデルとその同定アルゴリズムは、植物個体内における物質移動という現実の現象を器官の乾物重変化から間接的に推定する簡便な方法として有効であることが実証された。
研究分担機械作業・畑作業研(畑作業班)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030031463
収録データベース研究課題データベース

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