大豆・麦の不耕起播種作業技術の開発(178)

大豆・麦の不耕起播種作業技術の開発(178)

課題番号1992000215
研究機関名農業研究センター(農研センタ)
他機関生研機構
研究期間延S62〜H03
年度1992
研究問題土地利用型農業における生産性向上のための総合的技術体系の確立
大課題農業機械・施設の高機能化と効率化技術の確立
中課題農業機械・施設の効率向上技術の開発
小課題大豆・麦の不耕起播種作業技術の開発(178)
摘要輪換畑の麦あと大豆不耕起播種作業技術を開発するため,ロ−タリカルチベ−タの基本構造を用いて可逆転駆動ディスク型不耕起播種機を開発したが,湿害と乾燥害を受けやすかったため,条間作溝・覆土式の播種機構に改良した結果,これらをかなりの程度回避できる見通しを得られるとともに,雑草抑制及び施肥状態の点でも優れた。更に,条間作溝部を取り外して多条化した不耕起播種機の構造に変えると,麦の不耕起あるいは畝崩し・均平後の播種機として使用できる見通しが得られた。また,長稈条件で作業できる大豆用フレ−ル刃拾い上げ・細断麦稈被覆式不耕起播種機構を開発した。
研究分担機械作業・畑機化研(畑機械班)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030031465
収録データベース研究課題データベース

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