部分耕同時水稲乾田移植技術の開発(194)

部分耕同時水稲乾田移植技術の開発(194)

課題番号1992000221
研究機関名農業研究センター(農研センタ)
研究期間継H03〜H06
年度1992
研究問題土地利用型農業における生産性向上のための総合的技術体系の確立
大課題農業機械・施設の高機能化と効率化技術の確立
中課題農業機械・施設の効率向上技術の開発
小課題部分耕同時水稲乾田移植技術の開発(194)
摘要部分耕移植技術の土壌適応性の制約を緩和するとともに、作業負担面積の大幅拡大を図るため、乾田状態で移植作業を実施できるよう部分耕田植機を改良することにより、乾田水稲移植を可能とすることを目的とする。今年度は部分耕田植機の改良を行い、乾田移植の可能性を検討するとともに、粒状化成の条施方法を採用することによる稲生育上の効果を調べた。その結果、部分耕田植機の苗植付爪に散水を行って粘着土を洗い流す装置を設置することにより、乾田移植の可能性があることが確認された。また、粒状化成の条施方式による部分耕移植は、側条施肥による慣行移植以上の収量性を発揮することが明らかになった。
研究分担機械作業・水田作業研(水田作業班)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030031471
収録データベース研究課題データベース

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