集約畑作における減踏圧作業技術の評価と開発(210)

集約畑作における減踏圧作業技術の評価と開発(210)

課題番号1992000222
研究機関名農業研究センター(農研センタ)
他機関生研機構
研究期間継H02〜H06
年度1992
研究問題土地利用型農業における生産性向上のための総合的技術体系の確立
大課題農業機械・施設の高機能化と効率化技術の確立
中課題農業機械・施設の効率向上技術の開発
小課題集約畑作における減踏圧作業技術の評価と開発(210)
摘要コントロ−ルドトラックシステムによる減踏圧作業の評価を行うため,淡色黒ボク土圃場でダイコンの2年目栽培試験を行った結果,土壌硬度から見ると畝の部分は深耕処理を繰り返す必要はないと思われること,踏圧の影響は距離33cmまで及び,距離66cmまでは及ばないことが明らかに認められた。また,今年度の多雨条件下では,コントロ−ルドトラフィックシステムのためには強固な走路確保技術の確立が重要なことが知られた。また,このシステムの我国への適用の可能性を検討する手段として,トレッド2.5mのロ−クロップタイヤ装着ワイドフレ−ムトラクタ(46PS)を試作した。
研究分担機械作業・畑機化研(畑機械班)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030031472
収録データベース研究課題データベース

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